年金分割(離婚)したら損


離婚したら、夫の厚生年金などが、分割されるようになりました。

ところが、これは手放しでは喜べません。


どういうことかというと、加給年金部分

年間25万円くらいが削られるのです。

おまけに、遺族年金も無くなります。

結婚してないのだから、関係ありませんと、当然行政は判断します。

ある人の本によると、

1.離婚はやめて、そのまま年金は貰う。

亭主から金を貰う話しあいをキツチリつける。

2.死んだあと、他人では遺族年金がでないから、

遺族年金までは、仮面夫婦で行くべき。

問題は姓だけです。

と言うことは、愛人と暮らそうが、離婚してなければ

しっかり、前の亭主の遺族年金をもらうことも可能。

なぜなら、たいていは女の方が年金が少ないから。

60歳くらいまでは、それでいいし、65歳になれば、
自分の老齢基礎年金との二階建てになる訳です。

だから、離婚したら絶対損です。もちろん相続の問題もあります。

離婚したものは他人なので、家屋敷なんて先にもらってないと

絶対もらえないことになります。

貰うものを貰わず、離婚など決して、応じてはいけません。

うかつに制度に浮かれて、離婚などしたら損するだけです。

夫も加給年金が取られ、年金は半分

妻も、遺族年金などて゛制裁を受ける。

政府の意図はそこまで無くても、結果的に金を払わす゛に

すむような制度になっているらしいです。

ですから、顔も見たくないような相手でも、金の話をつけてから

別居して、貰うものはもらってしまえばいいと、クールに考えないと

絶対に後で後悔します。

その辺が、解らずに、離婚したら後で泣きを見ても私は知りません。

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